皆さん、こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、最大級の寒波が日本列島を覆っているようです。大阪ではほぼ雪は積もらないですが、日本海側では大変なようですね。
本日の稽古では、他会の先生方が出稽古にいらっしゃり、貴重な時間を共有させていただきました。同じ居合道を志す者同士、流派や道場の垣根を越えて技を磨き合う機会は本当に貴重ですね。
それでは今回は稽古の風景を動画で紹介したいと思います。
技の解説 正座の部 受流(うけながし)
正座の状態から始める。敵が切りかかってきたのを片手で受け止め、身体をひねりて切り下す。
制定居合での同じ名前の技がありますが、動きは似ているようで全然違うので注意が必要です。
技の解説 正座の部 八重垣(やえがき)
正対する敵の殺気を感じて、抜きつける(これは正座の部の前と同じ)
敵が絶命するに至らず、我の足を切りにかかってきたので、脛を守り、返す刀で敵を斬る。
やっぱり、志を共にする剣友との稽古は格別です。
これからもどんどん一緒に稽古できたらと思います。