会員からのメッセージをご紹介

居合の世界に興味を持ったきっかけは人それぞれ。ここでは会のメンバーの声をご紹介します。

 

続けられているのは、居合の業が奥深いから。

藤田 さや香
居合歴:15年:啐啄会副代表
居合を始めたのは大学時代で居合歴は約15年の5段です。始めたことは日本の伝統文化に興味があったことと適度に体を動かしたかった程度です。
今まで続いているのは、居合の業は奥が深いからだと思います。特に当会の流派は、業の数が多くやりがいがあります。難しい業もあり覚えるのも大変ですが、綺麗に抜けると気持ちいいです。また、一つのことが出来ると前は気にならなかった点が見えてきて、次の目標が自然と見えてきます。 剣道のように直接戦う事はないため、男女の差が少ないことも続けられている要因かも知れませんね。
段位取得に重きを置く会もありますが、当会の場合はその人のレベルに合わせて業を正しく理解し鍛錬する事を重視して古流の練習が中心です。私が好きな古流を学ぶことで、より一層制定の業の理解が深まると感じています。古流は業が複雑ですが、綺麗に決まった時はとても気持ちいいものです。
この会に入った理由も、先生が古流に詳しく業もとても綺麗だからです。居合は指の先から爪先まで全身を使います。身体の重心・中心が定まっていないと、刀は抜けないので自然と正しい姿勢が身に付きます。全身運動なので、練習の後は背中まで筋肉痛です。当会の年齢層は多様で、稽古内容は業の稽古が中心です。ww

「居合」と言う言葉の響きに憧れ、気が付けば今年で14年目に。

渡邉 律明
居合歴:14年(啐啄会事務局長)
当会のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
45歳から始め居合の何たる事も分からず、ただ「居合」と言う言葉の響きに憧れ、気が付けば今年で14年目となりました。
全剣連居合12本・古流42本を会員の皆様と汗をかきながら稽古に励んでおります。
また、会の稽古とは別に大阪府内での他会の方々との合同稽古等もあり、同じ居合の仲間として交流もあり、良い刺激も得られます。
何かを始める時に不安を感じない人は余りおられないと思います。私目も勿論感じておりましたが、先生・先輩の温かい指導と励ましで続けていられると感じております。
会の環境も大事ですが、やはり個々人の「居合」に対する想いや魅力を見つける事が大事ではと思います。あなたの想う魅力を私達と一緒に追い求めて入れればと思っております。

数々の豊富な業は本当に魅力的です。

岡島 徹
居合歴:18年
昨今の『鬼滅の刃』ブームもあり、剣道への入会者が急増しているそうです。かという私も子どもに連れられ、地元の剣道教室に入会しました(笑)。子どもと触れ合うことができる楽しみがある反面、やはり体力的に厳しいこともしばしば。素振りや面打ちで腕や足はパンパンです。 一方、居合道は一人稽古であるため、ある程度自分の体力に合わせて稽古ができるため、体力が心配な方も安心して始めていただけます。 そして嬉しいことに居合道は入会してすぐに自分の刀が持てます。「さっそく、刀持ってみる?」「いいんですか?先週始めたばかりですけど」ぐらい、すぐ持てます。もちろん、初心者は刃のついていない模造刀ですので怪我の心配もありません。また数々の豊富な業も魅力的です。「稲妻」「鱗返」「霞」など業にはそれぞれ古風雅な名前がついています。「立膝之部:三本目『稲妻』」ってそれだけで強そう。袴を着て、腰に刀を差したらそれだけで「かっこいい」と子どもたちからも好評です。 ぜひ、見学していただき居合道の魅力に触れてみてください。

 
入会のご案内

■稽古や見学について
主な稽古は、日曜日の午前9時より(会場都合により土曜日の場合もあります)全員で行います。
先生方のご指導で進める稽古になります。
また、金曜日の午後6時より(随時)も行います。
会員諸々、先生のご指導または課題を稽古しております。
居合道に興味をお持ちの方は、ご見学も歓迎しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
見学・入会に関しましては事前に連絡いただきましたら折り返し詳細をお知らせいたします。見学や入会のお問い合わせはこのページ下にある「お問い合わせフォーム」にご記入の上、ご送信ください。
■入会案内[入会随時]
 入会金     :2,000円
 月会費(社会人):2,000円
 月会費(学生) :1,000円

 

■ 会 員 エ ッ セ ー

時事的に「鬼滅の刃」本年に至りましては国民的・記録的な人気になっております。
私くしども無双直伝英信流を研鑽する者にとりましては、非常に興味ある事項が豊富に出てきます。
・・・少しご紹介いたしますと
主人公の「竈門炭治郎」の師匠「鱗滝」先生(鱗滝左近次)鱗滝と聞きますと私くしどもは、業中の立膝之部
『七本目:鱗返(うろこがえし)』
『九本目:滝落(たきおとし)』
を重ねて「鱗滝」と連想いたします。
作者「吾峠呼世晴」さんの意は解りませんが!?・・・・・・
その他にも敵の足の脛を切る業は居業之部『一本目:霞(かすみ)』。そういえば鬼殺隊9人の柱に「霞柱」・時透無一郎ていますよね。
そして炭治郎の仲間「我妻善逸」が危機に際し眠り入り本来の姿を発揮するときの姿は、同じく『八本目:虎走(とらばしり)』を連想いたします。これら、居合を実際に稽古していかれれば、きっと「鬼滅の刃」の見方も変貌することと思います。

居合道入門セット

この一式があれば、すぐに居合が始められます。
◎本拵居合刀
◎テトロン筒袖(色:黒・白)
◎テトロン袴(色:黒・白)
◎筒袖用じゅばん
◎角帯代用黒帯
◎ひざサポーター
◎ビニール刀袋
◎丁字油
◎奉書紙のセット

※写真提供:明倫産業株式会社様

 
お問い合わせ

当会へのご質問・ご感想はもちろん、稽古の見学や入会に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。 尚、送信いただいて3日以上連絡がない場合は、メール sottakumonster@gmail.com にてお問い合わせください。

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