祝 松村先生 七段ご昇段

皆さま、こんにちは。英です。

今回は、啐啄会の松村先生が居合道七段にご昇段されましたので、その喜ばしいご報告をさせていただきます。

長年にわたり真摯に稽古を積み重ねてこられた松村先生。そのご昇段は、私たち啐啄会にとっても大変うれしく、また大きな励みとなる出来事です。

松村先生、このたびは誠におめでとうございます。

ここで、七段ご昇段にあたり、松村先生からお言葉をいただきました。

松村先生のコメント

このたび、無事に七段へ昇段することができました松村です。
日頃から教えていただいている体の捌き、刀の扱い方、目付けそして心の持ちようこれらを繰り返し稽古を重ねる所存ですので、引き続きお導きいただきますようお願いします。

七段という段位は、長年にわたり稽古を積み重ね、技術だけでなく、居合に向き合う姿勢や人柄を磨き続けた先にある、大変重みのある段位です。

今回のご昇段は、松村先生がこれまで一振り一振りを大切にし、真摯に稽古を続けてこられた成果であると思います。

日頃の稽古では、ご自身の業を追求されるだけでなく、私たち門下生にも丁寧に声を掛け、温かくご指導くださっています。

その落ち着いた立ち居振る舞いや、居合に対する誠実な姿勢から、学ばせていただくことは少なくありません。

井村先生と松村先生。日々のご指導と稽古の積み重ねが、今回のご昇段につながりました

居合道は、一人で刀を振る武道でありながら、決して一人だけで上達できるものではありません。

先生方からのご指導、仲間との稽古、そして自分自身と向き合う時間。そのすべてが積み重なり、少しずつ業となって表れていきます。

松村先生の七段ご昇段は、私たち啐啄会の門下生にとっても、大きな喜びであるとともに、日々の稽古に励むうえでの目標となる出来事です。

鋭さと落ち着きを感じさせる松村先生の抜き付け

写真の抜き付けからも、長年の稽古によって培われた安定感と、相手を捉える集中力が伝わってきます。

抜き付けは、居合道の基本でありながら卓越された技術が詰まっています。写真からも先生の技術の高さがあふれています。

松村先生の業を拝見しながら、私自身も一つ一つの動作を見直し、より正確で説得力のある居合を目指していきたいと思います。

改めまして、松村先生、このたびの七段ご昇段、誠におめでとうございます。

今後ますますのご活躍とご健勝をお祈りするとともに、これからもご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

啐啄会一同、心よりお祝い申し上げます。

松村先生、ご昇段おめでとうございます。先生を目標に稽古に励みます。